のらりくらりと
暮らして生きる
そういう風に
生きられれば簡単
でも実際は
大切な人達が居て
そうはさせない
色々なものを捨てて
歩くことも
出来るけど
待たせておくことも
出来るけど
大切な人達は
いつ居なくなるか分からない
そんなことになっては
悲しいし、大変
笑いあうこと
けんかすること
何の彩りもない
怠慢な日常の所作
そういう断片を
集めてしまっていく
そういうことを全部含めて
一続きの拍動は
きっとひとつの
興なのでしょう

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