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祀り

怖れをなくしたら
何ができるだろうか

前に進むこと
戦うこと
逃げること

どういう道を進むにしても、
自分一人の世界から抜け出すには、
他者のことを思う

限られた時間を
どういうことに使っていきたいか

祈りか、
あるいは、虚脱

道楽の後の祀りは、
それでも、
実践しているようで、
支えられながら、
遊んでいる

Published in詩的昼寝詩(Japanese only)

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