主体的に

ベルトコンベヤーに
載って送られてくる
過去に集めた
日常の断片は
時々、ひどい体験の
種になることもあるかも知れない
だけど、
大抵はよい思い出
そういう風じゃないって人も
中に入るかも知れない
(なにの中?)
でも、
そのベルトコンベヤーは
生まれた時から
備え付けられていたわけじゃないし、
流れてくるものも
与えられたものじゃない
どういうものをそこに載せるかは
工場主が主体的になって
選べるんだ
だから、
流れてくる記憶が
あんまり良いものじゃないって人は
変えていくことが
出来るんじゃないかな
主体的に

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